教育方針

自分の可能性にフタをするな!

できない!苦手!めんどくさい!は、脳から可能性をつぶしている!

ある美術の先生からこのように言われたことがあります。「絵をかくときに、自分は下手だと思った時点で、成長は止まってしまう」と。

何においても、このことが言えるのではないでしょうか?副教科といわれる教科は、この部分が直接影響してくる教科です。では、主要5教科はどうかというと、直接的ではありませんが、徐々に差が出てきます。これはいつしか、とてつもない差になってしまうのです。

そして、その差は、そのまま人間性に現れてくるのです。勉強がもともとできる人、努力してできるようになった人、様々ですが、いわゆる「頭がいい」といわれている人すべてが、自分の内面を磨いているかというと、そうとは言い切れません。

努力して頑張った人は、確実に自分の内面も併せて磨いています。つまり「できない、苦手、めんどくさい」をしっかりと克服しているから。

「頭がいい」といわれる人は、より高みを目指さないと、義務教育程度では、「できない、苦手、めんどくさい」をあまり経験していません。だから、勉強することで自分の内面を併せて磨くことができていないのです。

高みを目指すということは、「自分の内面を磨いて一流になる」ための布石なのです。ですから、常に安全、安パイに走ると、逃げ癖がついてしまうのですね。

長いこと人を見る商売をしていると、その人の人となりが30分程度話しただけでおおよそ分かるようになります。自分自身も、常に謙虚で誠実で前向きに生きることができるように、気を付けていることです。毎日が勉強なんですね。

若いころの習慣で、人生が変わります。その辺を教えていきたいです。伝わるかどうかは別ですが・・・・・。

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