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4年連続!専願・私立・推薦合格率100%

知らない間に見についている人間力!

講師である私とたくさん会話をしたり、話を聞いたりすることで、知らない間に「人間力」が身についています。この経験は、私が小学校5年生だった時にさかのぼります。

当時、私立の中学に入ろうと思い、専用の学習塾に入ったのですが、そこでカルチャーショックを受けました。

それは、受験問題の難しさでも、授業のレベルでもありませんでした。休み時間の同級生の会話にありました。

それまで、まったく関心を向けていなかった、社会の動向や国の動向などにもしっかりと目を向け、休み時間にそれらの内容について話しているのです。これにはさすがに閉口しました。全くついていけませんでした。

それから、ニュースを見始めたり、新聞を読み始めたりと、地道に努力を重ねながら、無理やりにでも、その会話の輪に入っていきました。そうすると、自然と自分も話せるようになることが分かりました。これが、いわゆる総合力。今私が提唱している「人間力」そのものだと感じています。

今、提供できるのは、私自身がそれらの話題に言及していくことです。そこで生徒たちが興味を持つようにうまく話を持っていく必要があります。しかし、学校で習っていないのか、それらの話になると、ものすごく興味を示す生徒もいます。もちろん100%ではありませんが・・・。

講師である私と会話をすることが、普通の生活ではなかなかできない貴重な体験であるということをぜひぜひ認識していただきたいですし、重きを置いてほしいと思っております。

これからの時代を生きていくには、非常に大切なことです。

ちなみに、私は今、17歳の高校生から経済を学んでいます・・・・。このような柔軟な頭を持つことも大切なんでしょうねぇ。

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