教育方針

福津市を含む第4学区のレベル

県立高校のB判定偏差値が、ここ数年上昇中!

福津市を含む、福岡県内の第4学区は、福岡市博多区の一部、東区から南は、粕屋郡宇美町、そして東は、宗像市まで、非常に広い学区になっています。

しかも、この中にある県立高校のレベルが、年々上昇しているのです。その背景には、もともと高いということもあるのですが、新宮町や古賀市、そして福津市の人口増加に伴い、レベルが上がってきたものと考えられます。

私立の高校と違い、県立高校は、定員しか合格を出しません。従って、A判定でも失敗する生徒が続出しているのが現状です。

例を挙げると、光陵高校は、ここ数年でB判定が偏差値でみると、5近く上昇しています。玄海高校も3程度アップ。この偏差値とは、福岡県全体の中学3年生の偏差値を意味していますので、第4学区に関しては、福岡県全体の中3の平均値より上に行かないと、県立高校には入れないということになります。

やはり、家計の問題もあると思います。できれば県立高校に合格してもらいたいと思われると思います。合格できる生徒さんと合格できない生徒さんの差は、本番のわずかな差しかありません。この危機感をしっかりと持って、1日15分から30分、宿題以外の自主的な勉強に取り組むだけで、信じられないくらい成績は上がります。

なぜなら、みなさん、本質的な勉強法を知らないからです。大丈夫です。飛び込んできてください。ノウハウはすべて伝授いたします。あとは、本人の自主的な行動にかかってきます。これができなければ、おそらくどの塾に行こうが、成績アップは望めないでしょう。

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