教育方針

理想的なクラスの形

寺子屋二葉理系塾の求めるものとは?

ようやく、理想的な形のクラスが出来上がってきました。何よりも重視する点は、クラスの雰囲気です。生徒さんの中にも、積極的な生徒さんから、人見知りの強い生徒さんまで様々です。

したがって、マンツーマン指導だと、この部分で差が出てきます。わからないところを積極的に質問できる生徒が、結果としては伸びるのですが、大人しい生徒さんに質問を無理強いすることも難しいですし、かえって心を閉ざしてしまうケースもままあります。

そこで、私がこだわるのが、1クラス6人から8人の指導です。教える教科数が少ない場合は、もう少し少ない方がいいのかもしれませんが、当塾では、すべての教科を私ひとりで教えているので、その分、苦手や得意の把握も比較的スムーズにできます。

そして、なにより積極的な生徒を各クラス1名配置することが肝心だと考えています。その生徒と仲のいい生徒が入ってくる傾向がありますし、1つの質問をみんなで考える空気が出来上がってきます。大人しい生徒さんも、別に発言する必要はありません。クラス内でのやり取りを耳にして、実際に考えてみるだけで、力がついていくわけです。

もちろん、入塾してくる生徒さんは、様々ですし、ヘッドハンティングできるわけでもないので、これは、ご縁によるところ大なのですが・・・。

しかし、時間をかけて、そのような雰囲気にするテクニックというものを毎年積み重ねていくうちに、私自身身についてきているなと実感しています。

脳が喜ぶと、妙な高揚感と、スッキリ感を覚えます。これを一度味わうと、生徒一人ひとりの目が輝いていきます。

昨日は、充実した授業ができました。いい顔してました!肖像権の関係上、ブログに掲載するわけにはいきませんが、皆さんも一度体験してみてください!本質的な喜び、楽しさを味わえる塾です!

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