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ウクライナ侵攻について思うこと(2)「時代の分かれ目」

ここ数十年、時代の流れがいつにもまして、目まぐるしいのは、最近そこかしこで言われています。そんな中、これはあくまでも個人的な感覚であり、何のエビデンスもないのですが、今、まさに「時代の分かれ目」に差し掛かって来てる感じがします。

それは、今後5年、10年というある程度短いスパンではなく、ともすれば、21世紀の方向性を決めてしまうほど、重大な分岐点のようにも感じます。

今から5~10年前ですら、ここまでの情報が氾濫することは、なかったのかもしれません。もちろん、軍事侵攻の規模や、西側などの対応の温度差も無関係ではないのですが、今回のウクライナ侵攻が、これだけ世界的に注目されている現実をどう考えるか、今、現代を生きる私たちが試されているようにも思われます。

100年前から、事実上変わっていない「プロパガンダ」において、国民を洗脳しているロシアの「旧態依然」とした方法と、現代のSNSが世界中に普及した世界のトレンドとの乖離が特に浮き彫りになっているように思います。

これから、戦火が著しく拡大するのか、ウクライナへの侵攻を過激化するのか。あるいは、ロシアの独裁体制に揺らぎが生じるのか、年単位どころか、日単位で先が読めない現実と、今、私たちは向き合っています。

とにかく、この現実から目を背けないことが大事だし、日本は今まで平和だったので、これからもこんなことはない!と断言する根拠は、まったくなくなったという現実をしっかりと理解することが、まずは大切なことではないでしょうか?

そこで、今後、日本をどう守っていくべきか?日本人1人1人の心構えとしてどう、この現実に向かい合っていくのか?ウクライナで今起こっている現実を、未来の日本に置き換えて、今こそ真剣に考えるべき時期に来ていると思います。

皆さんは、いかがお考えでしょうか?

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