お知らせ

つくづく思うのですが、塾に「神様」はいません・・・

ご無沙汰しております。最近、「ひろゆき」さんの言質が、話題になっていますので、私も、率直に言わせていただきます。

いつ頃からでしょうか???みんな「塾」、 「塾」 、 「塾」 って言い始めたのは???

みなさん、勘違いされているかもしれませんが、学校は公共のもので、塾はビジネスです。

忍び寄る「少子化」の波にのっかるように、どの塾も危機感を無駄にあおりながら、子どもを根こそぎ塾を入れようとしているようになってしまいました。また、親御さんたちも、一種の「同調圧力」にコントロールされているのか、こぞって塾をはじめ、いろいろな習い事をさせているご家庭が目立ってきました。

様々な学びの機会を子供たちが得るためには、ご家庭の経済的余裕がないといけない・・・という時代に、いつの間にかなってしまったように思います。

そんな時代、「塾」にみなさんは、何を望んでいるのでしょうか???

ビジネスの基本は、ニーズとシーズですが、シーズが減少している以上、必要以上にニーズに応えるという風潮が、とくに「平成不況」下で加熱したように思われます。

そもそも、「塾」に行かせれば、「成績」が上がると勘違いしている人が、急増しているように思います。学習塾をはじめ、習い事の場に「神様」はいません。

本人が変わるきっかけの一端として塾があるに過ぎません。そのきっかけは、先生であったり、仲間であったり、先輩であったり、後輩であったり・・・様々なはずです。

当塾は「寺子屋」を名乗っていますが、そもそも寺子屋の原点は、「学ぶ必要性=これからの時代生きていく術を身につける」ということが、日本中に広がったことが大きな要因であるように思います。

今の時代でも、その図式は変わらないと思います。

我々、塾側としても、もっともっと塾を活用していただきたいと思っております。では、どのように活用すればいいのか???また次回お話いたします^^

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